デジタル商品の販売

インターネットで英語のレッスンを販売してはいけない?!

インターネットの一番のメリットは何でしょうか?必要な情報や商品がすぐに手に入ること、ではありませんか?あなたのお客様も同じです。インターネットの最大の魅力は即時性です。すぐに手に入る商品でなければインターネットで販売する意味が無い、と言っても過言ではありません。

最近のオンライン英会話のビジネスモデルはまさに即時性。予約なしでいつでも誰かのレッスンを受けられます。しかしこのビジネスモデルは大手ならではのもの。スモールビジネスのオーナーが同じことをしようとしたら、24時間PCの前に座り続けることになるでしょう。それは現実的ではありません。

お客様が欲しいのは英語のレッスンではない

お客様が手に入れたいものは、英語を話したり聞き取れたりするスキルです。動画や画像やテキストなどの教材を通して、英語が身に付くノウハウと環境を提供することもできるのだということを思い起こしてください。

インターネットビジネスには欠かせないデジタル商品

必要な英語が身に付くノウハウが、デジタル商品ならすぐに手に入ります。これはお客様にとっても大きなメリットですが、スモールビジネスのオーナーにとっても、24時間PCの前に張り付いていなくてもビジネスができるので、時間にも気持ちにも余裕が生まれます。その余裕が次のさらに良い商品を開発する活力になるのです。

レッスンは自分から売り込まなくても売れます

教材の使い方やさらに有効な学習法について、お客様はあなたの話を聞きたがります。そうです。もう、レッスンをあなたが売り込まなくても、お客様の方から「レッスンをしてほしい」と言っていただけるのです。

あなたが会社員なら

既に独立されている方は問題ありませんが、勤務しながら開業を検討されている方は、副業を認めていない会社もあるので服務規程を確認してください。副業が認められていない場合は、すぐに開業はせずに、退職後の仕事の準備として取り組まれると良いと思います。また会社によっては退職後も一定期間(3~5年くらい)内は同業種での開業を禁止している場合がありますので、従うようにしてください。勤め先が英語教育関係でなければ、退職後すぐに始めることができるでしょう。

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英語の先生オンラインサロンのメンバーの皆様を対象に、期間限定でオリジナル教材作成のお手伝いをしています。
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